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PRODUCE48:20人の3回目生存を賭けたコンセプト評価本番ステージはいかに?!


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6月15日に放映開始となったPRODUCE48も、8月17日には既に第10回目の放送を終え、8月末の最終回に向けてクライマックスに差し掛かってきました。
残された評価はあと二つ・・・。
その最後から二番目であるコンセプト評価の本番ステージと現場評価結果が第10回放送で放映されました。
30人の練習生達が、それぞれ必死の思いで仕上げてきたステージはどうなったのか?
そしてベネフィットを獲得できるグループは?
終盤戦、より熱くなってきた少女達の戦いをご紹介します。

残り者グループの1000%

コンセプト評価、最初のパフォーマンスは1000%でした。

コンテンポラリー ガールズポップジャンルの1000%は、第二回順位発表の前までは、10人のメンバーがいましたが、その中の、なんと9人が放出となり、宮崎美穂ちゃん1人が残されました。

今回のコンセプト評価は曲ごとに5人の定員で6曲、30人で競うというものなので、定員オーバーした他の曲から移動してきた練習生達4人、キム・ミンジュちゃん、イ・チェヨンちゃん、下尾みうちゃん、後藤萌咲ちゃんを迎えてのチームとなりました。

定員オーバーからの移動というのは、元の曲で一緒だったメンバーの投票でビリになってしまった練習生達なので、1000%はまさに、コンセプト評価課題曲の中で残り者チームになったのです。



コンセプト評価とは、まず6つの曲コンセプトが決められ、それぞれのコンセプトイメージにあった練習生をオンライン投票で国民プロデューサーが選び、第2回順位発表前の57人の練習生達が、6つの曲に振り分けられました。

その後放出されるかもしれないという不安を持ちながらの練習を行い、第2回順位発表で生存した30人のみが舞台に立つことができるという決まりでした。

結果的に1000%は宮崎美穂ちゃん1人のみの生存だったので、第2回順位発表後の再編成チームとなり、練習時間も短いというハンデを背負うことに。

第9回放送では、キム・ミンジュちゃんがセンターに、イ・チェヨンちゃんがメインボーカルになりましたが、トレーナー先生達のチェック指導の時には、イ・チェヨンちゃん、褒められていたのですが・・・。
本番前のリハーサルの時、声もでなく、自信もなさげで、今まで彼女の実力を認めていた先生達も愕然とするほどのできでした。

リハーサルのパフォーマンスが終わった時、思わずボロボロに泣いてしまったチェヨンちゃん・・・。

実は、チェヨンちゃんは、このPRODUCE48で大きな公開オーディションは3回目です。
そして第1回目の順位は10位でしたが、第2回めは17位と順位を落とし、デビュー圏外になってしまいました。
自分の事だけでも大変な状況なのに、1000%グループの中で最もダンスが上手いチェヨンちゃんは、曲を仕上げるため、リーダーとして懸命にメンバーを率いてきました。

そのプレッシャーが大きかったのでしょう。
先生達もその状態を理解していて、「とにかくチェヨンは上手なんだから、もっと気持ちを楽にして、リラックスしてやって!」を励ましてくれました。

果たして、本番は・・・
リハーサルとは全く違い、堂々としてハツラツとしたステージになりました。
キム・ミンジュちゃんのセンターもとても可愛く、イ・チェヨンちゃんもダンスもバッチリ決め、メインボーカルの見せ場も完璧にこなしました。


やはり、過去のグループバトルも、ポジション評価もそうでしたが、残り者チームといえども侮れないということをキッチリ証明してくれました。

ヴォーカルメンバー中心の너에게 닿기를 ナエゲタギルル(君に届くように)

2曲目は、New Jack Swingジャンル ”너에게 닿기를 ナエゲタギルル(君に届くように)でした。

メンバーはチャン・ギュリちゃん、キム・チェウォンちゃん、矢吹奈子(やぶきなこ)ちゃん、チョ・ユリちゃん、ナ・ゴウンちゃんの5人です。

曲は清純派ガールズグループ代表のガールフレンドの曲やイスンギ国民プロデューサーの ”결혼해줄래 キョロンヘジュルレ(結婚してくれる?)”を手がけた作曲家仮面ライダーの曲です。

曲は、可愛らしく清純なイメージで、特にメインヴォーカルは高音を綺麗に出していかなくてはいけません。
ですから、センターも重要ですが、それ以上にメインヴォーカルが重要とも言える曲です。

第9回放送の時、センターはキム・チェウォンちゃん、そしてメインヴォーカルはナ・ゴウンちゃんに決まりました。

その後、作曲家さん達と一緒の録音時に、最も高音の部分をナ・ゴウンちゃんでいくか、チョ・ユリちゃんでいくか?という展開になりました。
第2回順位では28位のゴウンちゃんは、最後のチャンスかもしれないと、必死の思いで練習を重ね、メインヴォーカルを全うしようとしていましたが、最も高い部分が不安定だったからです。

二人の歌声を録音して比べた結果、ゴウンちゃんはメインヴォーカルパートを維持しつつ、最高音のところはチョ・ユリちゃんでいくことに決まりました。

でも最大の問題はダンスでした。
メンバーが5人ともヴォーカル系だったため、ダンスの取りまとめが散々でした。
最初のトレーナー先生からのチェックレッスンの時、振り付けを担当した先生から、

最初から最後まで気に入らなく、見ていたくなかった。

とまで言われてしましました・・・。
でも、ここで落ち込んで嘆いていては勝負は終わりです。

必死の練習で仕上げてきた本番は、堂々とそして可愛らしい挨拶から始まりました。

国民プロデューサーの皆様の初恋の相手になりたい、記憶創作チームです!
国民プロデューサーの皆様の心に届くように!

(日本語訳として最適な表現が見つからず直訳です↑)

そしてパフォーマンスは、声も綺麗に伸び、それぞれのメンバーが、それぞれの清楚な可愛らしさをたっぷりと表現し、ダンスもピタッと合ったものでした。

キューティセクシーのI AM

3曲目はR&B/HIP HOPジャンルの”I AM”。

このチームは第2回順位でデビュー圏内の練習生が5人中3人という高順位チームです。
メンバー構成は、イ・ガウンちゃん(8位)、アン・ユジンちゃん(4位)、ホ・ユンジンちゃん(11位)、チェ・イェナちゃん(16位)、高橋朱里(たかはしじゅり)ちゃん(20位)。

曲は夏代表ガールズグループ、シスターの” I swear”も作曲したプロデュースチーム영광의 얼굴들(よんぐゎんえおるぐるどぅるー栄光の顔たち)による作曲の、明るく堂々とした少女がセクシーに振る舞うというようなキューティーセクシーがテーマの曲です。

メインヴォーカルはホ・ユンジンちゃんに即決定しましたが、残り4人がセンター志願となりました。
そこで、4人それぞれがセンターパートを踊る動画を撮り、メンバー内での投票の結果、センターはイ・ガウンちゃんになりました。

が、ここで一つ問題が起きました。
トレーナー先生達に、初披露した時、センターのガウンちゃんだけがセクシー過ぎるという評価を受けたのです。
また、歌の録音の段階になった時、作曲家さん達も、ガウンちゃんがキュートよりセクシーによっていると強く感じたようです。
曲はキューティーセクシーですから、セクシーでなくてはいけないけど、ポンポンと飛び跳ねるような可愛いさの方が強く表現されるべきというのが曲のコンセプト・・・。

作曲家さん達は、アン・ユジンちゃんにもセンターパートを歌わせました。

ガウンちゃんは1994年生まれの今年24才、対するユジンちゃんは2003年生まれの今年15才です。
やはり、キュートの方向性はユジンちゃんが強く、作曲家さん達もユジンちゃんの方がセンターパートに合っていると判断しました。

ガウンちゃんは、色々悩んだ末、リーダーの立場からも、自分から言い出さなくてはいけないと思い、「チームで勝つことが大切だから」と言って、センターパートをユジンちゃんに譲りました。

そして本番。
最初の挨拶の後、国民プロデューサー代表のイ・スンギさんから、チェ・イェナちゃんに「I AMは何位になると思いますか?」という質問が投げられました。

イェナちゃんは、「あ〜、少しだけ謙遜した言い方をさせてもらうと・・・1位・・・」

可愛い!

パフォーマンスは、アン・ユジンちゃんのセンターパートもバッチリ決まり、センターを譲ったイ・ガウンちゃんも溌剌としたセクシーさを出す事が出来ました。
見守るトレーナー先生達も、「この子達にはいう事ないわね。みんな上手い」という声が出るほど。


終わった後、チェ・イェナちゃんは「もう終わっちゃったなんて、残念過ぎるぅ!」、ガウンちゃんは「自分たちの曲ってすごくいいよね!」と、皆、出し切った満足感と興奮に包まれていました。

皆んなで一緒に踊ろう!Rollin’Rollin’

4曲目は、Tropical Pop Dance ジャンル”Rollin’Rollin’” 。

Wanna One (プロデュース101、シーズン2)のデビュー曲である”BOOMERANGブーメラン”を作った、신쿵(シンクン)とWonderkid(ワンダーキッド)のコンビによる曲です。

明るく弾けるようなイメージで、可愛く、時にはコミカルなダンスが特徴の曲です。
振り付けは、あの厳しいペ・ユンジョン先生(KARAのミスターを振り付け)によるものです。

メンバーはチャン・ウォニョンちゃん、キム・ドアちゃん、本田仁美(ほんだひとみ)ちゃん、キム・ナヨンちゃん、白間美瑠(しろまみる)ちゃん。

第2回順位発表前に10人だったRollin’Rollin’は2つのグループに分かれて練習していましたが、その2つのグループの中のセンターだった二人、チャン・ウォニョンちゃんと、本田仁美ちゃんの両方が生存しました。

メンバー投票の結果、本番のセンターはチャン・ウォニョンちゃんに決定。

中間チェックであるトレーナー先生たちのレッスンでパフォーマンスを披露した時、まとまっているけど、エネルギーが足りないと指摘を受けました。

ムードメーカーであるキム・ナヨンちゃんはプレッシャーのためか、中間チェックの時には、いつもの元気を出せずにいましたが、課題を乗り越えるため元気に頑張ってきました。

が、作曲家さん達との録音時にセンターであるチャン・ウォニョンちゃんが高い声が出ないという問題が起きました。
「ジュンビテンナヨ? ジュンビテンナヨ? (準備できた?準備できた?」というセンターパートの部分は、作曲家としては地声で歌って欲しい部分なのに、ウォニョンちゃんには高過ぎて裏声しか出なかったのです。

作曲家さん達は、他のメンバーに向かって「ジュンビテンナヨ?の地声がでる子いる?」と聞き、高音の出るキム・ナヨンちゃんにも録音室で歌ってもらいました。

ウォニョンちゃん、「センターポジションを失うかもしれない・・・。」という不安に駆られます。

再び、録音をするウォニョンちゃんは、気持ちを新たに高音に挑戦!
そうしたら、出ました!
褒めてもらって素直に嬉しがるウォニョンちゃん・・・無理もありません、2004年生まれの最年少ですからね。

迎えた本番のステージでは、弾けるように溌剌としたエネルギー溢れる可愛らしいパフォーマンスになりました。
実は難しい振り付けも完璧にし、メンバーそれぞれの個性が出た舞台となりました。

挑戦的でパワフルなRumor

5曲目はMoombahton/Trapジャンルの”Rumor”。

Block B(ブロックビー)の”YESTERDAY”などを作った作曲家EDEN(エデン)さんによる曲です。

恋に落ちて盲目になってしまった女の子の曲で、ダンス担当のトレーナーであるチェ・ヨンジュン先生による挑戦的でパワフルな振り付けが強烈な曲です。

メンバーはハン・チョウォンちゃん、村瀬紗英(むらせさえ)ちゃん、キム・シヒョンちゃん、イ・シアンちゃん、クォン・ウンビちゃん。
ポジション評価でヴォーカル・ラップ部門総合一位のハン・チョウォンちゃんとダンス部門総合一位の村瀬紗英(むらせさえ)ちゃんの2人がいるチームです。

ポジション評価では、その伸びのある綺麗な歌声で総合一位となったハン・チェウォンちゃんが、作曲家に認められてラップ担当になり、クォン・ウンビちゃんがメインヴォーカル、キム・シヒョンちゃんがセンターになりました。

中間チェックでは、ダンスは褒められましたが、歌がバラバラとの指摘を受けていましたが、その後のチェックでは、中間よりダンスの魅力がなくなっているとの評価。

ダンス担当のトレーナーであるチェ・ヨンジュン先生も、自身の振り付けですから、より厳しい反応でした。
他の先生たちからも、特にセンターであるキム・シヒョンちゃんに、雰囲気やパワーがないという厳しい指摘が。

センターのキム・シヒョンちゃんは、可愛い曲やセクシーな曲はあっても、Rumorのような挑戦的でパワフルな曲に挑戦したことがなく、どうしたらカッコいいドヤ顔が出来るのか、毎日必死に鏡を見ながら練習。

この曲で、第2回順位が決定する前にセンターを務めていたコ・ユジンちゃんのパワフルなイメージが強烈で、自分もあんな風にやらなくてはいけないと思い、そのせいでパフォーマンスになるとチグハグになっていました。

でも、直接指導をするチェ・ヨンジュン先生が、無理にドヤ顔をしようとするのではなくシヒョンは自分なりの表現をすべきだという貴重なアドバイスをしてくれてからは、吹っ切れたようでした。

本番前のリハーサル。

ソユ先生からのきつい言葉・・・「見ている間、シヒョンがセンターだという事を忘れていた。シアンがセンターかと思った。」

シヒョンちゃんには、屈辱的な言葉でも、シアンちゃんには素晴らしい賞賛です。

シアンちゃん、ずっと自分は上手くないという気持ちを抱えつつ、でもこのパフォーマンスでは絶対に自分の良さを出し切ると思ってやってきました。
それが、そこまでの賞賛を得られるまでに花開いたのです。

シヒョンちゃんには、強烈な個性を感じさせる何かを出さなくてはいけないと先生達からのアドバイス、そして振り付けを担当したチェ・ヨンジュン先生も自らステージ出向いての指導。

何度もか繰り返すうちに、シヒョンちゃんにアクセルがかかり、グイグイと良くなっていきました。

そして迎えた本番のステージ。

圧倒的なパワーのある、カッコいいパフォーマンスでした。
表情も、身のこなしも、ダンス、そしてパワフルなヴォーカルとラップが見事に調和したステージでした。


見守っていたチェ・ヨンジュン先生も、嬉しくて嬉しくて子供のような顔をして拍手!

「1位にならなくても構わない。すごく良かった、良くやった。」
作曲家のEDENさんも、「200パーセント満足です!」
チタ先生は、「本当にメンバーそれぞれが際立ってた。」

練習生たちの別れと未来の出会いを誓うタシマンナ

コンセプト評価ステージ最後の曲はPop Danceジャンル ”다시 만나 タシマンナ(また会おう)”。

Wanna Oneのイ・デフィさんがSimpsonと리시(リシ)さんによる曲です。
PRODUCE48という番組はデビュー目指して96人の練習生たちが、韓国、日本から集まって競い、生存できない場合は去らなくてはなりません。
文化の違いや言葉の壁があった練習生たちも、同じ目標に向けてチームパフォーマンスをしていくうちに、どんどん距離が縮まっていきました。
でも、敗れた者は去り、別れがやってきます。
敗れて去っても、勝って残っても、将来はきっと笑って再開したいねと、そんな練習生たちのときめきや希望を表現したのがタシマンナ(また会おう)です。

このチームは、第2回順位発表の後4人となり、追加メンバーとして宮脇咲良ちゃんを迎えました。
4人のメンバー構成は、カン・へウォンちゃん、ワン・イーレンちゃん、竹内美宥(たけうちみゆ)ちゃん、パク・へユンちゃんです。

チーム再編成後、ワン・イーレンちゃんと咲良ちゃんがセンターを志願しましたが、メンバー内投票でイーレンちゃんに決定し、咲良ちゃんは、ラップを担当することになりました。

中間チェックの時、トレーナーであるイ・ホンギさんがその場にいる練習生達に向かって、恐ろしく厳しい言葉をかけました。

センターの役割をどういうものだと思っていますか?
顔だけ綺麗で、その歌に良く似合っていたらいいのだと考えていますか?
その人が目立つから、センターになるのではなく、「私たちを見てください!」と見せてくれる人がセンターでなければいけないという事です。

イーレンちゃん個人に向けて放たれた言葉ではないですが、ある意味、イーレンちゃんに言っているのも同じです。

録音時には、作曲家としてのイ・デフィさんからも、イーレンちゃんは発音も、歌も全て上手いのだけど、舞台に立つと咲良ちゃんの方が映えると思うと言われてしまいます。

結果的に、イ・デフィさんからは、「僕は二人とも良いと思う。だから今日は二人とも同じように全部録音をします。その後練習室に戻ってメンバー達で誰がセンターになるか決めてください。」と最終決定は、メンバー達に託されました。

5人で、センターをどうするかを相談します。

イーレンちゃんは、自分がセンターを出来なくなるかも知れないと不安です。
そこで咲良ちゃんが、「私は、自分のパートであるラップもまだ充分に出来ていないから、今回はセンターをイーレンちゃんにお願いしたいと思う。」と自分の意思を伝えます。

グルーバトルで最初はセンターになったのに、ラップが上手く出来なく、リハーサル段階で酷評をもらった苦い経験を持つ咲良ちゃん。
結果的に、チームのためにセンターを降りたという経緯がありました。

今は、センターにこだわらず、自分の役割であるラップをきちんと仕上げたいという気持ちからの発言でした。

果たして、本番は・・・。
中間チェックの時に、桜が舞い散るというよりは雨が降りそうな感じと酷評をもらったダンスは道違えるように清楚で可愛らしい仕上がりになり、イーレンも立派にセンターをこなし、パク・へユンちゃんのメインヴォーカルも、咲良ちゃんのラップも成功でした。

先生達も、胸をなでおろし、そしてよく出来たと喜んでくれた舞台となりました。

コンセプト評価現場投票結果とベネフィット13万票の行方は?

6曲のパフォーマンスが終了した後は、投票です。

今回は、会場に集まった国民プロデューサーたちはそれぞれ、最も良いと思ったチームに1票、最も良いと思った練習生に1票を投票することができます。

投票が終了したあと直ぐに開票が行われ、コンセプト評価の現場投票結果が発表されました。

今回のベネフィットの13万票は1位になったチームメンバーにのみ与えられます。
1位のチームの中で最も個人得票の高かった練習生に5万票、そして残りの4人に2万票ずつの計13万票が与えられる仕組みです。
そのため、たとえ個人で総合1位となったとしても、ベネフィットは獲得できない事になります。

6チームに合計得票数は1,198票でした。
チームの順位は次のようになりました。

1位:Rollin’Rollin’ 266票
2位:君に届くように 242票
3位:Rumor 241票
4位:タシマンナ 222票
5位:1000% 138票
6位:I AM 89票

練習生達にとっても、それぞれ意外な結果になったようですが、これが現場評価の結果でした。



発表は、6位のチームから、その順位と得票数が発表されました。
そしてチーム毎の順位が発表されていきました。

4位がタシマンナと発表された後、個人得票が発表されましたが、1位は99票で宮脇咲良ちゃんでした。

その後上位のチームが発表されますが。咲良ちゃんの1位は揺るぎません。

最後に1位はRollin’Rollin’との発表があった後、注目は個人順位です。

1位候補に残ったのは、チャン・ウォニョンちゃんと白間美瑠ちゃん。
結果は・・・

白間美瑠ちゃんが5万票のベネフィットの獲得です!

なんと1位宮崎咲良ちゃん、2位矢吹奈子ちゃん、3位白間美瑠ちゃんで、1位から3位までは日本人練習生となりました。

宮脇咲良ちゃんは、「このチームで勝って、皆でベネフィットを勝ち取って、一緒に次に進みたいと思っていたので、自分だけ1位でも、素直に喜べないです。」と言っていました。

激しいコンセプト評価の、現場投票はこうして幕を降ろしましたが、評価はまだ終わっていません。
放送翌日である8月18日午前8時に締め切りのオンライン投票で、第3回順位が決定するのです。

第3回順位発表は8月24日金曜日午後11時に放送されます。

そこで最終選考に残る20人が決定します。

第2回順位発表の時に1位となったチャン・ウォニョンちゃんの得票数は100万票を超えていました。
つまり現場投票の結果は、直ぐに覆る数とも言えます。

コンセプト評価は舞台裏も含め、テレビを見ていた視聴者である国民プロデューサー達に委ねられています。

ファイナルに近づいてきたPRODUCE48。
ますます熱くなって来て見逃せません!!!

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