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2020東京五輪新種目スポーツクライミングの競技ルールと特徴をわかりやすく徹底解説!


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2020年東京オリンピックから正式競技となる種目の一つに、スポーツクライミングがあります。
垂直にそり立つ壁に設置されたカラフルなホールドを掴み登っていくという、まるでスパイダーマンの業のようなスポーツ競技です。
東京五輪まで2年を切った今でも、スポーツクライミング=ボルダリングという認識が強いようですが、オリンピックで実施されるのは、「ボルダリング」、「リード」、「スピード」の3種目の総合で競われる複合種目となります。
2年後の2020東京オリンピックに向けて、日本も含む参加国は皆、この新しい競技に1人でも多く参加枠を増やすために、世界大会で切磋琢磨しています。
その出場選手選考の段階から、このスポーツクライミングをより楽しめることが出来るよう、スポーツクライミングの公式種目について詳細にご紹介したいと思います。

スポーツクライミング公式種目

スポーツクライミング の競技分野を統括し、その発展に務める国際連盟として、国際スポーツクライミング連盟(IFSC: International Federation of Sport Climbing)は、2007年1月27日に設立されました。
IFSCは スポーツアコードのメンバーであり、国際オリンピック委員会 (IOC)によって承認されています。
スポーツアコードとは、世界最大の国際スポーツ連盟機構、略称GAISF(英:General Association of International Sports Federations、仏:Association Générale des Fédérations Internationales de Sports, AGFIS)のブランド名です。

IFSCが認定するスポーツクライミングの正式種目は「ボルダリング」、「リード」、「スピード」の3種目でしたが、この3つの種目を一人の選手が全てこなすという新しい形態の種目「複合・Combined」が新たに加わりました。
2020年東京オリンピックで新たなオリピック正式競技となるスポーツクライミングの競技種目として、IFSCが国際オリンピック委員会に提案したのが、この「複合」です。

3つの異なる特徴をもつ種目の複合種目であるため、クライミングに必要な全ての要素が求められる種目となりました。
「複合」は2017年7月にシンガポールで開催されたアジアユース選手権でユースAカテゴリーのみに実施されたことを皮切りに、2020年東京オリンピックに向けて、国際大会の開催が増えてきています。
日本では、2018年6月23日、24日に岩手県盛岡市の岩手県営運動公園で、スポーツクライミング 第1回コンバインドジャパンカップ盛岡2018(通称 コンバインドジャパンカップ2018、CJC2018)が開催されました。

岩手県営運動公園といえば、2018年8月現在16歳でユースの星でもある伊藤ふたば選手が、初めてクライミングを経験した場所でもあります。

ちなみに、この第1回コンバインドジャパンカップ盛岡2018では、優勝の野口啓代(のぐちあきよ)選手に次いで、伊藤ふたば選手は2位となりました。

ボルダリング・Bouldering

ボルダリングを英語で書くと”Bouldering”になります。
boulderは大きな岩という意味で、ボルダリングとは、ロープ無しで数メートルの大きな岩を登るロッククライミングの一種でした。
19世紀後半から始まり、当初はロッククライミングの練習の一環として位置づけられていましたが、徐々に独立したスポーツとなっていきました。

スポーツクライミングの種目としてのボルダリングは高さ4メートル程度の壁に最大12手程度ののハンドホールドが設置され、厳しく設定されたコース課題(ボルダーという)を、5分間もしくは4分間という制限時間の中でいくつ登ったかで競われます。
この壁の高さは、大会によって異なりますが(およそ5メートル以下)、東京オリンピックでは高さ4メートル程度とされています。

課題の中で、最上部のホールドを両手で保持することが出来ると、その課題はクリア(完登)となります。
この種目では選手は、ロープをつけずにクライミングし、途中で落下しても再度登ることが出来ます。
そのため、マットで安全を確保してあります。

他の選手のトライを見ることがヒントになってしまうため、選手は他の選手のトライを見ることは出来ませんが、予めコースを見て登る手順などを予測検討するオブザベーションの機会(下見する機会)が与えられます。

勝敗はクリアした課題の数「完登ボルダー数」で決まり、同数の場合には各ボルダー別に定められたゾーンと呼ばれる高さに到達した数「ゾーン獲得数」で順位が決まります。
「完登ボルダー数」「ゾーン獲得数」が同じ場合には、完登するまでのアテンプト(試み)数、ゾーン獲得までのアテンプト数が少ないものが勝利します。

一般的に公式試合は、予選、準決勝、決勝の3ラウンドで行われます。
予選では5つのボルダー、準決勝と決勝では4つのボルダーを制限時間内であれば、何度もトライできます。

一般的に、準決勝には20名、決勝には6名の選手が進みます。

予選と準決勝では、「5分間の競技」と「5分間の休憩」を繰り返し、設定されたボルダーを、予選では5つ、準決勝では4つ登ります。
これは、ベルトコンベアー方式というもので、選手は、予め決められた順番で、5つもしくは、4つのボルダーを登るのです。
選手は自分で好きに課題のボルダーを選ぶことは出来なく、一番目の課題に5分間トライし、5分間休憩、そして二番目の課題に5分間トライし、また休憩という進め方で全課題にトライします。

選手は、この5分間の競技時間の中でオブザベーションも行う必要があり、もちろん、他の選手のトライを見る事は出来ません。
いかに素早く戦略を立てられるかという事も、勝利へのポイントとなってきます。

観戦している側からは、選手が次から次へと登場するので、ベルトコンベアー方式という名前がつきました。

それに対し、決勝ではワールカップ決勝方式を採用されるのが一般的です。
競技時間は4分間となり、予選と準決勝より1分間短くなりますが、その代わり、決勝進出選手皆で、予め2分間のオブザベーションを行う機会が与えられます。
オブザベーションのあと、順番に一人ずつ4分間の制限時間で設定されたボルダーにトライし、全ての選手のトライが終わったら、次のボルダーに移っていき、合計4つのボルダーにトライをします。
もちろん、決勝の時も、他の選手のトライを見る事は出来ません。

日本で、スポーツクライミング=ボルダリングとなった訳は、日本がボルダリング王国とまで呼ばれるほどにその種目で世界的に高いレベルを維持しているからです。
2018年6月2日と3日に、東京都八王子で開催されたIFSCボルダリング・ワールドカップ 八王子2018では、男子は、1位は惜しくもイタリアのガブリエーレ・モローニ選手に奪われたものの、2位と3位は日本人の楢崎智亜(ならさきともあ)選手、杉本怜(すぎもとれい)選手、そして6位に原田海(はらだかい)選手が食い込みました。
また女子では1位にベテランの野口啓代(のぐちあきよ)選手、2位が野中生萌(のなかみほう)選手となり、6位には16歳で今年ワールドカップデビューした伊藤ふたば選手が入っています。

このように、安定して世界大会で成績を残せるレベルに達しているボルダリングですから、日本ではスポーツクライミングの代名詞となったのです。



また、このIFSCボルダリング・ワールドカップ 八王子2018における、1位の野口啓代選手と2位の野中生萌選手の決勝のスコアが非常に分かりやすい例となっていました。
1位の野中啓代選手が”3T3Z 55″、2位の野中生萌選手が”3T3Z 66″でしたが、この場合、二人とも完登ボルダー数とゾーン獲得数が3つなので”3T3Z”となっています。
このままでは同点になってしまいますから、完登するまでのアテンプト(試み)数、ゾーン獲得までのアテンプト数で勝敗が決定され、野中選手は、完登するまでのアテンプト(試み)数、ゾーン獲得までのアテンプト数がそれぞれ、5なので3T3Zの後の数字が”55″となっており、野中生萌選手の完登するまでのアテンプト(試み)数、ゾーン獲得までのアテンプト数はそれぞれ6だったので3T3Zの後の数字が”66″となっています。
その為、アテンプト数の少ない野中選手が勝利しました。

また、ゾーンという呼称は、以前はボーナスと呼ばれていましたが、2018年初めにIFSCのルール変更時にゾーンという名前に変わりました。
IFSCがボルダリングを正式競技とした当時はゾーンという名前でしたが、それがほどなくしてボーナスに代わり、またゾーンという名前に戻りました。

スピード・Speed

スピード種目とは、その名の通り、いかに速く駆け上ることができるかという、コンマ数秒を競う、スプリント競技です。

スピードクライミングは高さ10メートルもしくは15メートルの壁で、予めホールドの配置が周知されている、つまり選手たちにとって同じ条件のコースをいかに速く駆け登るかを競う種目です。
世界記録として、男子で5秒台、女子で7秒台ですから、ビル3フロア分をこの速さで駆け上るという、まさにスパイダーマンを連想させるスピード感のある競技です。

スピードクライミングで選手はゴール地点から吊り下げられたテープを、ハーネスを介して身体につけて登ります。
このテープは選手の安全確保目的のもので、テープの先には、オートビレイ機という安全装置がついており、選手が登るスピードに合わせてテープを巻きとり、選手が落ちて強い力が加わったときにのみ制動をかけてストップし、ゆっくりと下降させるという機能を持ちます。
ですから、選手のクライミングを手助けする機能を持つものではありません。

世界記録が男子5秒台、女子で7秒台ですから、もし落下してしまった場合は、その時点で敗北を意味します。
短いながらも緊張感が溢れる競技であり、選手たちにとってより高い集中力とメンタルの強さが要求される種目と言えます。

実は、このスピードという種目は、日本のスポーツクライマーにとって最も馴染みの少ない競技でした。
クライミング本来の特徴である難しさを追求する「ボルダリング」や「リード」に比べ、同じクライミングでもその速さを競うという特徴に、あまり興味が行かなかったのかもしれません。
そのような傾向から、以前は、スピードクライミングを練習したくてもスピード用の壁がほとんどないというような環境でしたが、2020年東京オリンピックでの、スポーツクライミング 競技種目が、「ボルダリング」、「リード」、「スピード」の3種目の総合で競われる「複合」種目となった事をきっかけに、スピードクライミングウォールのある施設も増えてきています。

競技の流れとしてまず、予選は用意された2本のルートをそれぞれ1トライずつ2本トライし、早いほうのタイム順に16名が決勝に進出します。
決勝はトーナメント方式で、予選順位の高い選手と低い選手の組み合わせで1回戦を戦い(1位と16位、2位と15位など)、早くゴールにたどりついたほうが勝者として次の段階に進む事ができます。
タイムが同じ場合にはカウントバックという順位決定方式が用いられ、一つ前のラウンドの成績が適用されます。

そして準決勝(勝ち上がった4人の対戦)、決勝(準決勝の勝者ふたりでの対戦)を経て1位が決まります。
準決勝と決勝で同じタイムだった場合は、カウントバックは適用されず、もう一度競技を行い、勝敗を決定します。

対戦形式が取り入れられている事もあり、単にタイムが速ければ、勝利できるという訳ではありません。
またカウントバック方式も適用されるので、選手は全てのトライを正確に、自身の力を最大限発揮できるよう求められるのも特徴です。
決勝トーナメントで予選上位の選手も落下により敗北の可能性もあるという、先の見えない緊張感が見ている観客の人たちに面白さを与える種目と言えるかもしれません。

動画を改めて見ると、その速さに驚きます。
スパイダーマンとも言えるかもしれませんが、もはや人間というよりは、ジャングルに住む野生動物のような素早い動きです。

リード・Lead

スポーツクライミングの中で最も古い歴史を持ち、そして最も長い距離を登る種目がリードです。
ロープで安全性が確保された選手が、10数メートルの高さの壁に設定されたコースを、制限時間の中で登り、その到達高度を競う種目です。

ボルダリングが完登するためのトライ数で競うのに対し、リードは1回のトライしか競技できないので完登できなかった場合には、到達したホールド、それも同率の場合には、その到達までにかかった時間の少ない方が勝利となります。

また、最大の特徴としては、最も長い距離を登るため、持久力が勝敗を決める大きなポイントとなるところです。
ボルダリングは4〜5メートルの壁を登るので、常に最大限の力を使って課題を登りきるのに対し、リードはその約3倍の距離を登るため、常に最大限の力を出していては、完登は出来ません。

リードクライミングには、最大の難所(核心)を中心に、核心に至るまでのアプローチ、そして核心の突破、その後完登までとパートが分かれています。
核心に到達するまでに、いかに体力を温存しながら最小限度の力で高度を上げていくかという「テクニック」が要求され、核心も含め長い距離と、点在する多くの数のホールド(最大60手程度)をいかに攻略していくかという「戦略性」も要求されます。

リードクライミングでは、高さ12メートル以上の壁に、最大60手程度のホールドが設置されたコースを制限時間6分間の中で、どこまで登れるかの到達点の高さを競う競います。
選手はハーネスを着用し、そのハーネスに繋がったロープで安全を確保しながら登ります。
そして、途中に設置された確保支点(クイックドローという)にロープをクリップ(ロープを確保支点にかける行為の名称)しながら進みます。
ロープを確保支点にクリップせずに進むと、フォール(落下)した時に、グラウンドフォール(地面への落下)にも繋がるため、クリップを一つでもかけ忘れて進んだ場合には反則となり、競技終了となります。
その辺りは、岩場での実際のクライミングを想定した競技とも言えます。

登り進んでいき、最後のクイックドローにロープをクリップしたところで完登となります。

勝敗は、各選手がどこまで登ることが出来たかの獲得高度で決まります。
獲得高度とは、完登しなかった場合には、墜落・時間ぎれ・反則をした時点の高度が獲得高度となります。

一般的に公式試合では、予選・準決勝・決勝の3ラウンド行われます。
予選では2本のコース、準決勝・決勝では1本のコースに1回のみのトライを行い、制限時間は6分間です。

トライ前の選手は、他の選手のトライを見ることは出来ませんが、予選では予め競技のデモンストレーションを見ることが出来、準決勝と決勝では進出選手皆で、予めオブザベーションをすることが出来ます。

準決勝では26名、決勝には8名進出できるというのが一般的です。

ボルダリング大国と言われる日本では、ボルダリングをメインとする選手も多く、そういった選手にとっての最大のポイントは、このクリップという確保支点にロープをかける行為となっています。

ボルダリングをメインとしている選手の場合、リードクライミングにかける時間が少なくなり、リードで要求される持久力を養うことが出来ず、その代わりに、ボルダリングで鍛えた突破力で補おうとし、素早く登ろうとしてしまってクリップを見逃してしまったりするのです。

しかしながら2020年東京オリンピックでのスポーツクライミング競技は、「ボルダリング」、「リード」、「スピード」の3種目をこなさなくてはならない「複合」種目ですから、リード競技で勝てる持久力、テクニック、戦略性を養っていくことは必須となります。
もともとボルダリングで世界レベルを有する選手がリード競技の力をどこまで伸ばせていけるかというのも、これから2020年東京オリンピックに向けての注目したい大きなポイントとも言えるでしょう。

ロープで安全を確保して、岩場を登っていくという、今のリードクライミングの起源となるクライミングは1800年代後半に、旧東ドイツのエルベ砂岩地帯、イギリスの湖沼地方、アメリカ東部などで、同時代に誕生し、世界各地に広がっていきました。
その後、現在のリードクライミング種目に繋がるものとしては、1980年代からフェース状の岩に確保支点を埋め込んだスタイルとして、ヨーロッパで広まりました。
1985年、イタリアのバルドネッキアの岩場で、世界初のリード大会が開かれ、翌年にはイタリアのアルコの岩場に会場を移したのですが、この世界大会の成功からリード競技の人気が更に高まり、その後1989年には第1回スポーツクライミングのW杯がリードとスピードの2種目で行われました。

日本でもかつては、クライミングと言えばリードを指すほど盛んでしたが、近年のワールドカップなどでの日本選手のボルダリング種目での活躍もあり、リードが影に回っているような状態でした。

が、最近では、ユース世代でリード競技会の上位に入る選手が増えてきており、若い世代の活躍がより期待される種目と言えます。

2018年3月3日、4日に埼玉県火須市で開催されたスポーツクライミング日本選手権リード競技大会2018においては、男子は、ワールドカップ優勝経験を持つベテラン是永敬一郎(これながけいいちろう)選手、楢﨑智亜(ならさきともあ)選手についで、17歳の土肥圭太(どいけいた)選手が3位に入りました。
女子ではなんと、1位は若干14歳の森秋彩(もりあい)選手となり、2位のベテラン野口啓代選手についで、16際の伊藤ふたば選手が3位となっています。



この日本の国内大会の結果を見るだけでも、日本ユース世代のリード競技のレベルの高さと伸びは眼を見張るものがあり、2020東京オリンピックに向けて、日本のリードクライミングの世界でのポジショニングが大きく変わっていくことが期待されます。

複合・Combined

2020年東京オリンピックにおける新しい競技種目となったスポーツクライミングのオリンピック種目として、IFSCがオリンピック委員会に提案したのは、「ボルダリング」「スピード」「リード」の3種目の競技の結果で勝敗を決める、「複合」種目となりました。

スポーツクライミングと称される中でも、全く特徴の異なる「ボルダリング」「スピード」「リード」の3種目を全て競わなくてはいけない種目が複合種目ですから、クライミングに必要な全ての要素が必要とされます。

2018年8月現在、複合種目では、既存の3つの競技を、「スピード」「ボルダリング」「リード」の順でが実施され、それぞれの種目の掛け算で勝敗が決定します。
例えば、ある選手がスピード6位、ボルダリング3位、リード2位だとすると合計36ポイントとなり、別の選手がスピード4位、ボルダリング2位、リード4位だと32ポイントで後者の順位が上となります。

公式試合で始まったばかりの複合種目ですので、これから2020東京オリンピックに向けて、公平さと競技性の高い競技方法が検討され決定されていく予定です。

「ボルダリング」「スピード」「リード」という3種目の競技の特徴とルールを知れば知るほど、オリンピックにおいてのスポーツクライミングで上位に入ることは、まさしく超人の証明となると言えるのではないでしょうか?

これから2020年東京オリンピックに向けて、ますます面白く変化していくスポーツクライミングという新オリンピック競技種目に、注目していきたいと思います。

クライマー伊藤ふたば選手”史上最年少女王”その強さの秘密

 

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