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311からの教訓・災害時帰宅支援ステーションとは?帰宅困難になった時一時避難出来る場所や災害時飲料が無料になる災害対応ベンダーをご紹介

311からの教訓

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2011年3月11日に起きた東日本大震災から、もうすぐ8年が経とうとしています。
震災当日、東京の中心部では、地震の影響で電車が運休し、帰宅困難者で溢れかえるという非常事態になりました。
今回は自分自身で帰宅難民になった経験と、その経験から得た教訓をまとめてみました。
また、多くの企業の協力のもとに、近くにあるコンビニやファミリーレストランなどが帰宅困難時に一時避難できる、災害時帰宅ステーションとなっている事や、災害時に無料で飲料が提供される災害対応ベンダーなどについてご紹介していきたいと思います。

私の3.11体験から得た教訓

東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日の金曜日、午後2時46分18秒に発生しました。

私はその時間、東京駅近くの丸ノ内エリアのビルにあるオフィスで仕事をしていましたが、突然の激しい揺れを感じました。
それは日常的に起こるような小さい地震とは明らかに異なり、長い時間続きました。
オフィスの窓から見渡せる皇居の向こう側に見える高層ビルが、実施に揺れているのが見えた程でした。

幸い、モノが沢山の積まれているような状態の事務所ではなかったため、室内で何かが大きく落下したり、壊れたりするような事はありませんでしたが、いつも経験しているような小さな地震とは全く違うと強く感じた事を覚えています。



上司の「大変なことになっている!」という声を聞き、テレビの置いてある会議室に行き、津波によって田畑が押し流されていくという光景をテレビで見たのです。
それは、自分の目で見ても、到底、現実とは思えないような光景でした。

さすがに異常事態であると認識した上司は、今日は早く帰宅するようにと私達に言い渡しました。

私はというと、東京駅八重洲口の方にあるビルで働いていた友人とメールで連絡を取り合い、一緒に帰ろうという事になり、その友人と八重洲口で周辺でおちあい、東京駅を後にして家の方面に歩き始めたのでした。

歩き始めた時にはすでに、辺りは暗くなっていました。
私の事務所は、ビルの9階でしたから、階段で地上まで降りることに大きな問題はなかったのですが、友人のオフィスは30階以上の高層階に位置してたため、地上に降りてくるのにも相当な時間を要したからです。

都心の高層オフィスというのは、普段は見晴らしも良く、新しい建築物であればあるほど、共用部も綺麗で快適なものなのですが、いざ、災害に遭うと、エレベーターも止まってしまい、地上と行き来することすら、足がガクガクになってしまうほどの重労働となってしまいます。
オフィスに泊まろうとしても、食料が常備されていなければ、地上に降りて買わなくてはなりません。

友人の同僚で、オフィスに泊まろうと決心した人が、30階以上の高層にある事務所と地上を、その日すでに階段を上り下りして二往復したと聞き、とても驚いた事を覚えています。

<教訓その1>
高層ビルに勤務している場合には、いざという時の食料・水などをオフィスに確保しておく事

皇居を脇に見ながら、内堀通りから、外堀通りに出て桜田通りを目指しました。
内堀通りは、その名の通り、皇居を囲む堀の内側にあるので、普段、暗くなってからは、マラソンの練習をするような人達以外はいない通りです。
が、その日は、私達二人以外にも、多くの人たちが、連なって歩いているという異様な光景でした。

帰宅指示は出たものの、地震の影響で、JRや東京メトロなどは運休していたので、私達も含め、まずは少しでも家の近くに移動しようとする人たちが、一斉に移動していたのです。

桜田通りに入ると、コンビニがありました。
コンビニは、すでに品物も殆ど買い尽くされたような状態で、棚もスカスカの状態でした。
友人は高いヒールを履いていたので、足が痛いと言って、コンビニに売っていたスリッパを買って履き替えていました。
でも結局、スリッパは踵もないので、足が痛くなってしまい、ヒールの靴にまた履き替えるしかなかったのですが・・・。

そうこうしているうちに、目黒駅方面のバスがやってきました。
友人は中目黒方面に住んでいて、私は世田谷区でしたから、当然、友人の家の方が近い場所に位置します。

靴の問題で友人の足が痛くなってきたこともあり、どうにか友人の家を目指そうという事で、私達はそのバスに乗ったのでした。

<教訓その2>
女性は、災害発生時の避難に備えて、スニーカーなど歩きやすい靴をオフィスに用意しておくべき

バスに乗ったはいいのですが、殆ど前に進むことすら出来ないほど、道は大渋滞していました。
電車という電車が全て止まってしまっているのですから無理もありません。

数百メートルの距離を進むのに、1時間以上かかりました。
でも降りたところで、歩くしかないわけですから、非常事態だという事を自分に言い聞かせ、バスに乗り続けるしか方法はありませんでした。
きっとバスに乗っていた人たちは、皆、同じような気持ちだった事だと思います。

でもそんな状態の中、幸いだったのは、一人ではなく友人と一緒にいることが出来たことでした。
歩いて東京駅を出発した時は、まさかそこまでの大渋滞や、電車が動かない状況が続くとは思わなく見切り発車したのも同然でした。

少し頑張って歩いたら、電車が動き始めるかもしれない、もしかしたらタクシーに乗ることが出来るかもしれないと、そんな考えだったかと思います。

が、現実は異なり、ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗って、何時間もかけて移動するしかなかったのです。

そんな中で、世間話をしながらでも、友人と一緒にいれたことは、とても心強いものでした。

<教訓その3>
災害時、帰宅難民になってしまった時に一緒に行動が出来る友人はいないかどうか事前に検討しておく
事前に検討しておかなかった場合でも、いざという時、近くに勤める友人に連絡をしてみる

移動している最中、通信インフラが多大な被害を受けていた為、電話やメールなどで家族や友人に連絡を試みていましたが、まるで通じませんでした。

そんな時、普段通り変わらずに通信できたのはツイッターでした。

メールも通じないのにも関わらず、ツイッターのメッセージは問題なくやり取りできたのです。

8年前の2011年の3月には、すでに日本でもtwitterの運用が開始されてから3年近くの年月が過ぎており、スマートフォンアプリも存在していましたが、今ほど普及はしていませんでした。

ですから、連絡を取れる相手も、直接の友人というよりは、当時のツイッターのフォロワーさん達のみでしたが、メールのやり取りも出来ない通信状態の中でも、普段のようにやり取りが出来ていたのは不思議にすら感じたのを覚えています。

私がこのように感じたのは単なる偶然ではなく、震災直後から、災害時にツイッターを通信手段、情報取得手段にすることが注目されました。

2019年の現在では、2011年の東日本大震災の時に比べ、ツイッターもその利用者も、劇的に増大しています。
そして、今ではフェイクニュースという言葉もあるくらいに、偽の情報も膨大な数のツイッター利用者の人たちに簡単に拡散されてしまう事も事実です。

そのような偽の情報に流されず、災害時に正しい情報を得るためには、やはり災害時用の公式アカウントをフォローするのが重要でしょう。

<教訓その4>
災害時に備えて、官公庁やマスコミなどによる災害対策用のツイッターをフォローする
必ず公式のもののみ!

そうして、友人とのお喋りと、ツイッターでの通信に助けられながら、目黒駅に着いたのは、午後11時をとうに過ぎた時刻でした。
通常なら、どんなに渋滞していても1時間もかからないような距離でしたが、4時間近くはバスに乗っていたことになりました。

バスの車掌さんが、終点の停留所に到着した時、要した時間をアナウンスしてくれました。
私達は途中でバスに乗ったのですが、確か、合計所要時間は5時間を越していたと思います。
その最後のアナウンスを聞き、車内の乗客達全員が運転手さんに拍手を送ったことを覚えています。

運転手さん、非常事態の中、長時間の間、安全に乗客を運んでくれて、本当にありがとうございました。

長旅を終えて、友人の家にたどり着き、一晩泊めてもらうことになりました。

友人のお母さんは、とても気さくで心が広く、その家は頻繁にお客さんで賑わっているような家なのですが、その日は帰宅難民の避難所と化していました。

私は、友人の部屋で寝かせてもらうことになり、暖かい食べ物をいただき、暖かい布団で寝ることができました。

そうして、私の3.11は終わっていったのでした。

災害対応ツイッターリンク

教訓その4に基づいて、災害対応のツイッターリンクの中から、厳選してまとめてみました。

首相官邸(災害・危機管理情報)アカウント

@Kantei_Saigai
フォロワー数、260万人以上(2019年2月現在)の災害対策関連では最も有名なアカウント。
震度5強、5弱クラスの地震についての速報、冬の大雪への注意喚起、危機管理面での海外渡航情報などを取り扱っています。

内閣府防災アカウント

@CAO_BOUSAI
フォロワー数:約43万人(2019年2月現在)
内閣府の防災担当による公式Twitterアカウント。
地震の震度速報のほか、大雨・大雪などが予想された際には注意喚起、お勧め対応などをツイートしています。

総務省消防庁アカウント

@FDMA_JAPAN
フォロワー数:約94万人(2019年2月現在)
防災・救急関連の行政イベント情報を主に発信していますが、地震情報の速報なども取り扱っています。

気象庁アカウント

@JMA_kishou
フォロワー数:約31万人(2019年2月現在)
気象庁の広報目的のアカウントで、気象庁の報道発表を発信するアカウントです。
警報などの防災気象情報は発信せず、テレビ・ラジオ等の報道機関、気象庁ホームページ等からの情報取得をしてほしいとしています。
が、災害への警戒を呼びかけるものに関する報道発表などは発信するアカウントでもあります。

NHK生活・防災アカウント

@nhk_seikatsu
フォロワー数:約896千人(2019年2月現在)
NHKが「あたなの生活を守る」というコンセプトで運用するTwitterアカウント。
地震や台風、大雨、大雪など災害に関する情報や防災減災につながる情報から、子育て情報、悪質商法などに関する情報も発信しています。

東京都防災アカウント

@tokyo_bousai
フォロワー数、約194.4万人(2019年2月現在)
東京都総合防災部の公式アカウント。
災害時には緊急情報などをアラート配信しています。
積雪予報などが出ると鉄道の運行状況などの情報をリツイートしてくれます。

警視庁警備部災害対策課アカウント

@MPD_bousai
フォロワー数:約787千人(2019年2月現在)
災害対策が専門で気象情報、防災に関するミニコラム(避難生活の役立ち情報なども)を中心に発信しています。

災害時帰宅支援ステーション

東京都では、3.11で起こった大規模な帰宅困難パニックを教訓に、大規模な災害時の帰宅困難者対策として、各民間事業者等と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」という協定を締結しています。

勿論、東京都に限らず、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市でも、民間企業と帰宅困難者支援協定を締結していますが、今回は東京都に絞ってご紹介していきたいと思います。

この「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」は何かというと、大規模災害が発生し、帰宅困難者となってしまった場合、コンビニエンスストアや、カラオケボックス、ファミリーレストラン居酒屋、ガソリンスタンドなどで、水道水、トイレ、休憩場所、及びテレビやラジオからの災害情報サービスを受ける事が出来るのです。

このTwitterでは、コンビニでの利用の事のみのツイートになっていますが、コンビニエンスストアだけでなく、カラオケや、居酒屋、ファミリーレストランなどで休憩を取ることもできるのです。

Twitterでの写真のように黄色い「災害時帰宅支援ステーション」のステッカーが貼ってあることが目印となります。

このステッカーを見かけたら、覚えておくなり、記憶のために写メを取ったりするのも良いですよね。

ステッカーに頼るだけではなく、災害時帰宅支援ステーションの場所を、簡単に検索する東京都防災のページ「東京都防災マップ」もあります。

その名の通り、マップですので、スマートフォンなどから現在地を表示して、災害時帰宅支援ステーションを探すこともできますし、カテゴリーを絞って、(例えば、災害時帰宅支援ステーションの飲食店チェーン等)検索することもできます。

しかし、やはり官公庁のサイトですので、残念ながら、検索しやすいサイトだとは言い難いようです。。。。
色々と試してみましたが、現在地情報から周囲の災害時帰宅支援ステーションを探すのが最も素早く検索できるようです。

主な東京都の災害時帰宅支援ステーション該当店舗としては以下の通りになります。

<コンビニエンスストア>
セブン・イレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
デイリーヤマザキ
生活彩家
コミュニティストア

<ファーストフード店>
タリーズコーヒー
ミスタードーナツ
モスバーガー
吉野家
カレーハウスCoCo壱番屋
パスタ・デ・ココ
麺屋ここいち
山田うどん

<ファミリーレストラン>
味の民芸
シェーキーズ
デニーズ
ロイヤルホスト
和食さと
カウボーイ家族

<居酒屋>
魚鮮水産
坐和民
はな(花)の舞
わたみん家
薩摩魚鮮
さかなや道場
和民
升屋

<カラオケ店>
カラオケ館
ビッグエコー
シダックス
カラオケの鉄人
カラオケルーム歌広場
カラオケ歌うんだ村
ビッグエコー
パセラ
JOYSOUND
カラオケバンバン
カラオケマック
カラオケ本舗まねきねこ

<その他店舗>
ナポリの窯
オートバックス
ストロベリーコーンズ
スーパーオートバックス

災害時における帰宅困難者支援に関する協定を締結する民間企業は増加傾向にありますから、上記の店舗よりも今後、災害時帰宅支援ステーションとなる店舗が増えていくことになると思いますが、既に皆さんがよくご存知の店舗ばかりだということはお分かりになるかと思います。

目印は、先ほどの黄色いマークになりますので、普段から気をつけてみておくのも良いかもしれませんね。

また、ガソリンスタンドも災害時帰宅者支援ステーションになっています。
東京都の場合は、次のような緑のステッカーが貼ってあるガソリンスタンドが災害時帰宅支援ステーションとなります。

災害時に徒歩で帰宅している時に、お店があまりない場所に、ガソリンスタンドがあるかもしれませんから、この緑の災害者帰宅ステーションのステッカーが貼ってある場所で、一時的に休憩を取った方が良いかもしれませんから探してみましょう!

災害支援型自動販売機

3.11のような大規模災害時には、道端にあるような飲料水の自動販売機の中で、災害支援型自動販売機とされている自販機では、飲料水が無料で提供されます。

今では、多くのメーカーも参加し、災害支援型自動販売機の数も大幅に増加してきています。
災害対策ベンダーとも呼ばれ、各飲料メーカーがこの自動販売機の設置を積極的に呼びかけています。

災害対策ベンダーを取り扱っている主な飲料メーカーは次の通りとなります。

<主なメーカー>
アサヒ飲料
大塚製薬
キリンビバレッジ
ポッカ
サッポロフード&ビバレッジ
サントリーフーズ
大正製薬
コカコーラ
ダイドードリンコ
伊藤園

問題は、災害時に停電になって、無料どころか、自販機そのものが機能しないこともあるということです。

もちろん、古い機種の場合は、そのような残念なケースもあると思いますが、最近では非常用の蓄電型バッテリーを備えた機械あど、災害時に向けての改善・改良が進んでいるようです。

災害対策ベンダーの場合、中の飲料が無料になって災害支援対応とするには、管理者がキーやボタンなどの操作をする必要がある事が殆どです。
もし、災害時にそのような自動販売機を見つけても、機能していない場合には、管理者に対応してもらわなくてはいけません。

各飲料メーカーや自動販売機メーカーが、設置管理者に対して、災害時対応の指導をしているようですが、今後よりその指導が徹底されてほしいと思います。

また、もし災害時に災害対策ベンダーが機能していな場合で、管理者がすぐにわかりそうな場合(例えば、管理している事務所や店舗などが隣接しているなど)、積極的に問い合わせてみる必要があるかもしれません。

3.11を改めて知ろうとする事

もうすぐ、2011年3月11日に起きた東日本大震災から8年の月日が経とうとしています。
8年という歳月は、自身の事に置き換えてみても、決して短い期間ではありません。

復興庁の発表によると、福島県の避難者の数は、ピーク時16.4万人でしたが、2018年12月現在では4.3万人となりました。
集中復興期間終了時の2016年3月末時点では9.7万人、2018年1月の復興庁の発表では、7.5万人、そして2018年12月時点では4.3万人と、着実にその数は減っていますが、すでに8年も経とうとしているのに、まだ4.3万人の人々が避難生活を余儀なくされています。

日本は、世界に稀に見る地震大国ですから、東日本大震災から何年経ったとしても、もう地震は起こらないだろうと安心できる国ではありません。

実際、2016年(平成28年)4月14日と4月16日には熊本地震が発生し、2018年(平成30年)6月18日には大阪北部地震、同じく2018年(平成30年)9月6日には北海道胆振東部地震が発生しています。

日本に住んでいる以上、地震の脅威から逃れることは出来ないのですから、改めて、またこの3月11日が近づいてきた中で、震災後復興がどのようになっているのか、大規模災害が起きた時の備えをどうしたら良いかなど、多くのことを知っていく努力が必要だと感じています。

万全な備えなどは存在しないとは思いますが、日頃からの備蓄であったり、勤め先に食料や水、歩きやすい靴の確保だったり、帰宅困難者になった時に役立つ情報を入手しておくことなど、小さなことでも出来る範囲のことをやる事も、とても大切な事ではないかと改めて実感しています。

そして、東日本大震災が発生して8年経った現在でも、まだ4.3万人の方々が避難生活を続けているという事実を知り、実際に復興活動はどのようになっているのか、少しでも役に立つことはないのかと考えてみる良い機会でもあるといえると思います。

ヤフーでは、2014年から昨年2018年の5回に渡り、3月11日に「3.11」と検索することで、一人につき10円をYahoo! JAPANおよびパートナー企業より復興支援に携わる団体へ寄付するという「Search for 3.11 検索は応援になる。」を実施してきました。

2019年の今年も、きっとまた実施されることになるでしょう。

2018年の復興支援に誰でも、参加できるチャリティーアクションと復興イベントを紹介したサイトはこちらになります。

この特集サイトでは、「寄付」「買う」「知る」「検索」の4つのアクションが応援になるというコンセプトで構成されています。

2019年はどのようになるのか、まだ発表されていませんが、きっと行動を喚起し、多くの人が少しでも参加できるものになると思います。

また、復興庁では、毎年「東日本大震災からの復興に向けた道のり」を発表していますが、最新版として平成31年1月版が発表されています。
こちらのサイトでは、東日本大震災からの復興に向けた道のりの最新版と過去版を閲覧することが出来ます。

また、募金をすると、その募金額と同額をYahoo! JAPANが募金をし、金額が2倍になるという「災害復興みらい募金」がYahoo! JAPANネット募金で継続されています。



2019年2月現在、募金総額は14億8千万円にのぼり、寄付人数は100万人を超えています。
Tポイント寄付なら1ポイントからでも寄付可能ですので、気軽に募金が出来るシステムです。
【あなたの寄付が2倍】災害復興みらい募金

いつも忘れてはいけない、風化させてはいけない、東日本大震災。
でも改めて、3月11日を目前にして、思い起こし、将来身近に起こるかもしれない災害に備え、そして震災後の復興に目を向けていきたいと思います。

 

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