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BTS防弾少年団の生みの親ってどんな人?BIGHITエンターテイメントのパン・シヒョク代表


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実はK-POPアイドルのファン歴の長い身として、ファンではないですが、BTS(びーてぃーえす)防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん、韓国語読みではバンタンソニョンダン)がここ数年、K-POPボーイズグループの中で圧倒的に熱いという事は知っていました。
でも、大規模事務所に所属していない彼らが、どうしてこんなに凄くなっているのだろう?と、今更ながら疑問がムクムクと沸いてきたのです。
私の場合はK-POP全般を満遍なく網羅するというよりは、自分が好きなグループ新曲を出した時に集中的に歌番組を視聴し、同時期に出演している歌手たちを見ながら新人さんなどは、そこで知るというタイプです。
ですから、K-POP全てを知り尽くしているというわけではないのですが、第一世代アイドルと第二世代アイドルのそれぞれに大好きなグループがいるので、K-POPアイドルの歴史はそれなりに理解しているつもりでしたが、、、。
そこで、人気の防弾少年団の生みの親はパン・シヒョクさんという方と知り、この人気の背景は何なのかを探っていくと、出るわ出るわのその理由が明らかになってきました。

#BTS #방탄소년단 #LOVE_YOURSELF 承 ‘Her’ Concept Photo V version

BTS officialさん(@bts.bighitofficial)がシェアした投稿 –

Contents(目次)
1. パン・シヒョクさんのプロフィール
2. 防弾少年団誕生に至るまでの実績
3. 実はすごい!パンパン兄弟!
4. パン・シヒョクさん、天才肌ならではのエピソード

パン・シヒョクさんのプロフィール

名前:  パン・シヒョク(房時爀)
生年月日:1972年8月9日(満45歳・2018年5月現在)
本籍地: ソウル特別市
学歴:  京畿道高等学校卒 ソウル大学美学学士
配偶者: なし(未婚)
作曲家名: Hitman Bang
役職:  BIG HIT(ビッグヒット)エンターテイメント 代表理事

パン・シヒョクさんは絵に描いたようなエリート学歴の持ち主です。
京畿高等学校も名門だそうで、ソウル大学といえば、日本にいても知らない人はいないくらいの韓国における東大のような大学ですよね。
お父様もソウル大学出身で、国家公務員試験に合格し、ソウル地方労働行政課の理事を歴任なさったそうです。
韓国では、年齢を数え年で言うのが通常なので、2018年時点ではすでに数えで47歳ですが、まだ未婚です。防弾少年団のお父さんと呼ばれる事も多いそうですが、ご自分では、「お父さんと呼ばないで、私はまだ未婚です!」と主張しているそうです。中学生のころからバンドなどの音楽活動をしていたそうですが、官僚であるお父様の指導に忠実に従い、きちんと勉強して韓国の代表大学であるソウル大入学しました。



防弾少年団誕生に至るまでの実績

パン・シヒョクさんは、今や防弾少年団のプロデューサーで有名ですが、音楽業界での大きな実績としては、その作曲家活動にあると思います。
ソウル大に入学してから、作曲のプロとしての活動を開始し、1994年にはユ・ジェハ歌謡祭で銅賞を受賞しています。

このユ・ジェハ歌謡祭とは、1987年に25歳の若さで交通事故で他界したユ・ジェハさんの名前を取り、実力ある新人を発掘するための歌謡祭です。
ユ・ジェハさんは、1987年にそのデビューアルバム「愛するために・사랑하기 때문에」を発表し、少しずつ人気が出てきたところで酒に酔った友人の車に同乗し交通事故で亡くなりました。
ユ・ジェハさんの死後、その若すぎる死を痛み、息子の音楽の業績を打ち立てる為に、1989年から音楽祭を開催を開始しました。この音楽祭は、その後数々の有名な作曲家を生み、その作曲家たちは、数々の名曲を残しているという、いわば、韓国における作曲家の登竜門のような音楽祭です。
まずは、音楽でもエリートらしく、この音楽祭で銅賞を受賞したわけですね。

その後、パク・ジヨン(박진영・朴軫永)さんにスカウトされ、JYPエンターテイメントで仕事を始めます。
パク・ジヨンさんは、90年代を代表する韓国のR6Bダンス歌手であり、当時は韓国のマイケル・ジャクソンとも呼ばれていました。
JYPエンターテイメントとは、SMエンターテイメント(東方神起、少女時代など)、YGエンターテイメント(BIG BANG,江南はYGスタイルで有名なPSY、ただし、2018年5月15日発表によりPSYはYGとの契約終了)と並ぶ、韓国三大芸能事務所の一つです。
パク・ジヨンさんは、パン・シヒョクさんと同じ1972年生まれですが、いまだに歌って踊るパフォーマンスも見せ、第一世代アイドルグループであり、国民的人気を誇ったgodや、日本でも有名なRain(ピ)を育てました。
平昌オリンピックでもパフォーマンスを披露した男性アイドルグループ2pm、最近ではガールズグループのTWICE(2017年NHK紅白歌合戦出場)など数々の人気歌手グループを排出し続けています。

そんな、K-POPの大きな潮流の中で、実績を積み上げてきたパン・シヒョクさん。
JYP時代の代表曲を探してみたところ、今の防弾少年団の成功に行き着く大きな理由を見つけたのです!

まず最初にgodの楽曲。
‘니가 다시 돌아올 수 있도록’「お前がまた帰ってこれるように」, ‘Friday Night’, ‘하늘색 풍선’「空色の風船」, ‘니가 필요해’「君が必要」, ‘사랑이 영원하다면’「愛が永遠なら」, ‘왜’「どうして?」, ‘장미의 전쟁’「バラの戦争」

godとは1999年にデビューし、2005年末に活動を休止した韓国における第一世代男性アイドルグループ(5人組)です。
最近のK-POPアイドル業界では、男女ともにグループが大量生産されており、もはや、防弾少年団が何世代目なのか、わからない状態にはなっていますが、1990年代後半は、今のK-POPの道筋となる第一世代アイドルグループの時代でした。
第一世代男性アイドルグループとしては、H.O.T(1996年デビュー、2001年解散)、ジェクスキス(1997年デビュー、2000年解散)、SHINHWA(1998年デビュー)が挙げられます。
日本でもいまだに人気の高い東方神起は2004年絵ビューの第二世代アイドルグループの代表格です。

godの凄いところとしては、2000年発売の第3集「嘘」でアルバム192万枚、2001年発売のアルバム第4集「道」で174万枚というアルバムを売り、その数は、韓国男性グループとして、歴代1位、2位をいまだに維持しているところです。また、2000年、2001年の歌謡大賞を連続して受賞し、単に女性ファンだけに人気のあるグループとしてではなく、国民的グループにまでなったのです。
大賞受賞曲は、アルバムタイトルである、「嘘」「道」でしたが、この韓国男性グループアルバム売上枚数第一位の第3集の収録曲13曲中に、’하늘색 풍선’「空色の風船」, ‘니가 필요해’「君が必要」, ‘사랑이 영원하다면’「愛が永遠なら」, ‘왜’「どうして?」, ‘장미의 전쟁’「バラの戦争」の5曲が入っているではないですか!
特に、この空色の風船という曲は、アルバムタイトル曲ではないですが、ファンに最も愛されている曲として、2014年にgodが活動を再開して以降も、コンサートではほぼ必ず歌われるgodを代表する曲とも言えます。

映像ではファンが空色(水色)の風船を振っていますが、韓国アイドルグループは自分たちのテーマカラーを持っており、godは空色です。ちなみにSHINHWAはオレンジ色、東方神起は赤色です。

そして次にRain(ピ)の楽曲としては、 ‘나쁜 남자’「悪い男」, ‘I do’の2曲がありました。
Rain(ピ)といえば、韓流スターの第一人者の一人です。
2003年の「冬のソナタ」の日本での放映を機に、日本で韓流ブームが始まりました。ピは、その1年前の2002年に、周りがグループばかりだったのにも関わらず、JYPエンターテイメントから、パク・ジヨンの秘蔵っ子としてデビューをします。
そのデビュー曲が’나쁜 남자’「悪い男」です。
何を隠そう、私も、以前はピのファンでしたので、この曲は数えられないくらい聴いています。

ピは、このデビュー曲で一気にスターの道に駆け上がり、その後、2003年に初のドラマ、「サンドゥ学校に行こう」に出演します。
このドラマは、韓国でもヒットしますが、日本では、韓流ブームが大きくなりかけていた、2005年ごろに放映され、日本放映版の主題歌が、パン・シヒョクさんの「I do」でした。
この曲は、ピの第3集「It’s Raining」に収録されており、ピは2004年にこのアルバムのタイトル曲「It’s Raining」で歌謡大賞を受賞しています。

「サンドゥ学校に行こう」はおそらく、韓国ドラマ好きの人は、ほとんどが観ているといっても過言ではないくらいの人気ドラマでしたから、実は知らず知らずのうちに、日本では、パン・シヒョクさんの10年以上も前の曲に耳を慣らされていた人も多かったのではないかと思われます。

JYPでこのような実績を積み上げた後、パン・シヒョクさんは2005年にJYPエンターテイメントから独立して、自身の事務所、BIG HITエンターテイメントを設立し、作曲、プロデュース活動を開始し、防弾少年団誕生に至るまでの道を固め、切り開いていったのです。

他にも多くの名曲を作っているパン・シヒョクさんですが、私の独断と偏見で、あと2曲に絞って、ご紹介いたします。

バラードそして、ドラマ主題歌の女王ともいえる、ペク・ジヨンさんの代表曲’총 맞은 것처럼’「銃に撃たれたかのように」です。
ペク・ジヨンさんは、日本でも人気のあったドラマIRISの「忘れないで」という曲も歌った、情感あふれる歌を歌いこなす女性歌手です。
この曲は2008年にリリースされた第4集アルバムのタイトル曲で、公開されるやいなや、チャートでも1位に躍り出た曲です。

そして、JYP所属の男性ボーカルグループの2AMの曲、’죽어도 못 보내’「死んでも離さない」です。
この曲は2010年1月に発表され、韓国での月間チャートの1位を獲得しました。パン・シヒョクさんは2005年にJYPより独立しましたが、2014年までの間、この2AMのマネージメントを担当していました。
防弾少年団とはまるでタイプの違うボーカルグループの2AMですが、バラードであろうと、テンポの速いダンス曲だろうと、やはり心を打つ曲をかけるという事はある意味原点は一緒なのだなと、この曲を作ったのがパン・シヒョクさんと知り、感じ入りました。

このようにJYPから独立後も着実に実績を積んでいったパン・シヒョクさんは、2011年に、将来の防弾少年団のメンバーを選定するためのプロモーションビデオを発表し、防弾少年団プロジェクトとして30人に近い練習生が、デビューを目指して競いあいます。
そしてその中で選ばれ残った7人が、2013年6月19日に、ついに、パン・シヒョクさんの自信作であり、BIG HIT エンターテイメント初のアイドルグループ防弾少年団としてデビューするのです。

デビュー当初は、所属事務所が大型事務所でなかったこともあり、大ヒットまでは行かなかったようですが、2015年から「I Need U」と「쩔어(DOPE)」から、大きな注目を集め始めました。
そしてついには、2016年に、メロンミュージックアワードではミニアルバム『花様年華Young forever』が「今年のアルバム大賞」を受賞し、Mnet Asian Music Awards (MAMA) では「ベストアーティストオブザイヤー」を受賞し、デビュー当時からの悲願大賞受賞を果たしました。(SM、YG、JYPの三大事務所出身でなければ大賞は難しいとまで最近では言われています。
2017年のMAMAでも「ベストアーティストオブザイヤー」を再度受賞しました。

2017年は韓国国内にとどまらず、日本はもちろんのこと、アメリカでも活躍が始まります。
2017年5月21日に開催の「ビルボード・ミュージック・アワード」では、ジャスティン・ビーバーやセレーナ・ゴメスを抑えて「トップ・ソーシャルアーティスト賞」を受賞。
2017年9月には、アルバム「Love Yourself: Her」がビルボード200で7位にランクイン。
12月にはシングル「MIC Drop」のリミックス版がBillboard Hot 100で28位に入るなど、K-POPグループとしては最高レベルを獲得しました。10月にはグループ初となる、日本でのドーム公演を京セラドームで2日間開催し、8万人の観客を動員、、、など、躍進は止まりません。

パン・シヒョクさんの実績、軌跡をたどっていくと、実は、K-POPの歴史の一端を彼が担っていることを知り、その流れがあったからこそ、BTS防弾少年団の成功が生まれたのだと思います。
恐らく、今、日本のBTSファンでもgodの名前すら知らない人たちが多いと思います。
でも、このように紐解いていくと、やはり大きな要因、背景、歴史があったのだ!と驚き納得してしまいました。

実はすごい!パンパン兄弟


2018年に入って、韓国のメディアでも大きく取り上げられているのが、パンパン兄弟の話です。
パン・シヒョクさんには、妹さんしかいらっしゃらないようですが、同じパンの姓で親戚のお兄さんに、パン・ジュンヒョクさん(1968年12月23日生まれ)という方がいらっしゃいます。
パン・シヒョクさんにとっては従兄にあたるようです。
パン・ジュンヒョクさんは、時価総額4兆ウォン(日本円換算では約4千億円)規模のグローバルゲーム社であるネットマーブルゲイムズ(Netmarble Games)の理事会の議長です。
日本の感覚でいくと少しわかりにくいかもしれませんが、つまりは、代表ですね。)一方はエンターテイメント界で大きな流れを作り、そして一方はゲーム業界での第一人者。
この二人の事を韓国では、「パンパン兄弟」と呼んでいます。(韓国では、友達や仲間同士でも、仲良い場合は、兄、弟と呼び合います。これは親戚間でも同じです。)

このパンパン兄弟と、それぞれの会社がタッグを組んで、「BTSワールド」というモバイルゲームを開発中だそうで、そのゲームに全世界が注目しているのです。
今までは、アイドルのゲームといっても、単なるパズル的なものしか存在しなかったので、このBTSワールドはK-POPと、ゲームコンテンツの初めての融合として注目されています。



また、今年2018年の4月にはネットマーブルゲイムズ社はBIGHITエンターテイメント社に2014億ウォン(日本円で約200億円)を投資し、BIGHITの持ち分の25.7%を確保し、第二位株主となったのです。

パン・ジュンヒョクさんは、実家の家計を助けるため、高校を中退し、中小企業に就職しました。
その後起業をし、数度の失敗を経て、2000年に8人の同僚共に、ゲームポータル、ネットマーブルをオープンしました。
2000年には、すでに類似したゲームポータルは存在しており、先駆けとしてハンゲームとエムゲームというポータルが市場の9割を独占していたころでした。
まだまだ、小さかったネットマーブルが実行した戦略とは、学校対決でした。
それまでのゲームポータルでは、得点の高い個人のみが勝利する大会のみしかなかったのですが、ネットマーブルが行ったのは、中学校などの学校対決、つまり学生達が一団となって総合点を他の学校と競うというものだったのです。
これが、大成功して、ネットマーブルは飛躍的に伸びていったのです。

この流れを見ると、パン・シヒョクさんが、芸能三大事務所がほぼ市場を独占しているK-POPエンターテイメント業界で、色々なアイディアで防弾少年団をプロデュースし、力を発揮していった様子と似ています。
業界のパイオニアではないけれど、業界を知り、それに新鮮な手法で斬り込んでいくという方法で、最も時代とあった洗練されたコンテンツを提供し、ユーザーやファンを魅了していったわけです。
この二人は、お互い忙しい時間を縫いながらも、よく二人で会って、意見を交わしているそうです。何を話しているのか、ほんの少しでものぞいてみたい、聞いてみたいと思ってしまいますよね。

パン・シヒョクさん、天才肌ならではのエピソード

パン・シヒョクさんは、防弾少年団を育てるにあたり、ロールモデルとしてBIG BANG を挙げているそうです。
自らの個性を自らプロデュースできるようなグループに育てたいという気持ちを込めてだと思います。
その証拠に、BTSの7人メンバーの中でラップラインと呼ばれる三人、アールエム、ジェイホープ、シュガは、ずっと自分たちのラップを作詞しているそうです。

JYPで、パク・ジニョンさんにプロデュースのいろはをすべて学んだというパン・シヒョクさんですが、ある時、

BIG BANG のG-DRAGONを見ていると、モーツアルトを見ているサリエリのような気分が悪くなる

と発言したそうです。
G-DRAGONを認め、なおかつ自身の才能も自分で認識していて、大きな成功を収めた天才肌ならでは、パン・シヒョクさんの発言ですが、さすがに、これは、行き過ぎの発言ではないかと、韓国でも失笑されていたそうです。

あの凄まじい人気のBTSの生みの親は誰なのかと、気になり調べてみたのですが、K-POPの背景を映し出したかのような経歴が明らかになりました。
パン・シヒョクさんは、その代表曲でもわかるようにバラード曲を得意とする作曲家です。
彼は、韓国の芸能三大事務所である、SM、YG、JYPを超すような事務所を作るのが夢だと言っていたそうです。
でもバラードでその夢を達成するのは不可能である為、K-POPの世界を目指し、BTSの成功につながっていったのです。
2017年度の利益では、その三大事務所を抜く利益をたたき出しているという調査結果も出ています。アイドルグループはBTSの一組だけだというのに、素晴らしい結果を生み出しているといえるでしょう。

時代の流れにのったBTSと、BIGHITエンターテイメントのこれからの活躍が楽しみです。

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