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ビール券をスーパーオオゼキで使ってみた!とても簡単!何でも買える!


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簡単なお返しなどで頂く場合も多いビール券。
以前は、酒類免許のある酒屋さんやコンビニで、ビールと交換するだけだったビール券でしたが、今や普通の金券として使える場合も多くなりました。
引き出しに眠らせておくのは勿体無いビール券を無駄にしておく手はありません!
今回は、東京都を中心に神奈川県、千葉県に店舗をもつ、スーパーオオゼキでどう使えるかをご紹介していきたいと思います。

ビール券の種類と使える金額

ビール券とは、正式には「ビール交換券」という名前の、文字通りビールと交換できる商品券です。

ビール券は、1969年にアサヒビールが発行したのが始まりで、翌年1970年にはキリンビール、サッポロビール、サントリーも発行を開始し始めました。

現在では、ビール券は、このような大手ビール会社が個別に販売するのではなく、全国酒販協同組合連合会(ぜんこくしゅはんきょうどうくみあいれんごうかい)が発行しています。
全酒協(ぜんしゅきょう)とは、資本力のある大手企業と競争力に大きな違いのある中小零細小売酒販店の活動を組織的に助成していこうという目的で設立された団体です。

ビール券は二種類あります。

① ビール共通券大瓶2本 724円
・・・ ビール大瓶633mlが2本分を意味します。
② ビール共通券2缶 494円
・・・ビール350ml缶が2本分を意味します。

現在金券として使えるビール券の中で、大瓶2本分である上記①の券としては、A-20券とA-21券がありますが、ビール券の左側のところに、A-20-0724,A-21-0784と記載されています。
この末尾の724、784というのが、それぞれ724円、784円の価値があるということを意味しています。

つまり724円もしくは784円分の商品券、金券であるという額面表示となっています。

②のビール共通券2缶券も同様で、K-6-0494、K-7-0494というように表示されていますから、494円の額面表示となります。



スーパーオオゼキでのビール券の使い方

せっかく頂いたビール券、使わない手はないという事で、近所のスーパーオオゼキで使ってみることにしました。

実は、近所のもう一つの行きつけのスーパーで、レジでたまたま前にいたお客さんが、ビール券をワインを買う時に使えないかと店員さんに質問していたところに出くわしたのですが、そこではワインには使えないという話でした。

ビール券には、例えばビール共通券大瓶2本の場合には、「633ml大びん2本とお取換えください」と表示されているので、私自身も、ビールとしか取換えられないと思い込んでいたので、ああやっぱりと思ってしまった瞬間でした。

が、そうではなく、小売店によって取換方法が定まっていると聞いたので、スーパーオオゼキでの交換に挑戦したのです。

最寄りのオオゼキは、カスタマーカウンターなどもなく、店員さんは殆どがレジにいるので、話しかけられる店員さんを探してキキョロキョロしていたところ、一人見つけて聞くことができました。

ビール券を使いたいのですけど、という問いかけになんと・・・

ビールでなくても何でも買えます。
お会計の時に、ビール券を出していただければ大丈夫です。

との答えでした。

私が持っていたのは、A-20-724という額面表示された券でしたので、724円分を使えるということを確認しました。

また、念のため、お釣りについても確認したのですが、やはり、724円未満の買い物の時にはお釣りは出ないとの応えでした。

気をつけなくてはいけないことは、オオゼキのポイントカード(最近ではキャッシュバックカードとしてOZカードがあります)には、この額面表示の額、私の場合には724円分はポイント対象にならないことです。

もともと戴き物ですから、ポイントはつかないのは当たり前ですが、ビール券の金額分はオオゼキのポイントカードのポイントはつかないというのは覚えていた方が良さそうです。

思いの外、簡単で自由度のある交換方法に、少し嬉しくなってしまいました。

ビール券の有効期限に注意!

全国酒販協同組合連合会発行のビール共通券には有効期限があります。
この有効期限は平成17年10月発行のビール共通券について設けられているもので、平成17年9月以前に発行されたビール共通券には有効期限がありませんでした。

有効期限は、ビール券の右側に記載されていますので、必ず確認しておきましょう。
折角頂いた商品券のビール券、スーパーオオゼキであれば、普段の買い物に、何の手間もなく金券として使えるのですから、タンスの奥にしまっていたら勿体無いですよね。

最も最近で有効期限が終了したビール券の有効期限は2018年3月31日でした。
ビール共通券大瓶2本の場合には、A-19-0706、ビール共通券2缶の場合にはK-5-0480と記載されています。

また、現在発行されてはいなく、まだ使用できるビール券の有効期限は2022年3月31日です。
ビール共通券大瓶2本の場合には、A-20-0724、ビール共通券2缶の場合にはK-6-0494と記載されています。

現在販売中のビール共通券の有効期限は2026年3月31日になっています。
ビール共通券大瓶2本の場合には、A-21-0784、ビール共通券2缶の場合にはK-7-0494と記載されています。

お気づきかもしれませんが、額面表示額が、少しずつ異なっています。
ビール券は有効期限が長いのと、ビール券発行当時のビールの標準的小売価格を基準に額面表示が設定されているので、時期によって金額が異なってきているのです。

ですから、本来の目的どおりに、ビールと交換する場合には、酒販店の販売価格によっては不足額を支払わなくてはならないことがあります。

平成17年9月以前に発行された、有効期限のないビール券については、今でも金券として使用することが出来ますが、全酒協は、早めの使用を促しているので、もし引き出しの隅に有効期限のなりビール券が見つかった場合には早く使ってしまった方が良いですね。

また、全酒協のホームページのトップに記載されていますが、現在販売中のビール共通券大瓶2本のA-21券に偽造券が発覚されたそうです。
なかなか精巧に偽造されているので、パッと見たところにはわかりにくいようですが、全酒協のサイトに、偽造券の特徴について細かく載っていますので、確認されたい場合には、下記のサイトをご覧ください。
「全国酒販協同組合連合会発行のビール共通券」の偽造券発覚について

格安金券ショップなどで、ビール券を購入する場合には、このような偽造券と正規のビール券を見分ける注意も必要かもしれません。
こんな細かいところにまで犯罪の手が伸びていることにも、少々驚いてしまいました。



何かの時に、金券をもらうと得した気持ちになって嬉しいものです。
でも、ビール券のように「ビールとお取換えください」と書いてあると、あれ?ビールとしか取換え出来ないの?と思ってしまいがちですよね。
ビール共通券は1969年から存在しているわけですから、発行からすでに50年近くの歳月が経ってるので、使い方も変化してきています。

スーパーオオゼキでは、まるで現金と同じような感覚で使えることが出来ますから、とても簡単!
そして使った時には小さいけれどお得感、満足感が味わえます!
どこかにしまい込んでいるビール券があったら、早速使ってしまいましょう!

 

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